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オールインワンゲルのメリット・デメリットまとめ

女性誌やウェブサイトを見てお気付きの方も多いかと思いますが、オールインワンゲルが人気です。
実際にゲルを利用した人の9割以上がリピート購入をしている状況を考えると、
オールインワンゲルによるスキンケアにメリットを感じている人がそれなりに居ると言えるはずです。
しかし、どんな商品であってもいい点があれば、悪い点もあります。
オールインワンゲルもデメリットはあるはずなので、買う前にしっかりとその辺りは
学んでおきたいと考える人も居るのではないでしょうか?

そこで今回は、
改めてオールインワンゲル:メディプラスゲルのメリットとデメリットをまとめてみました。
これからオールインワンゲルを利用しようかと迷っている人は、ぜひとも参考にしてください。

メリット3つ

大前提として、 ・スキンケアに高い効果を発揮してくれる という点がオールインワンゲルのメリットとして挙げられます。スキンケア用品なので効果が無ければ意味がありませんよね? 
もちろんオールインワンゲルと一口に言っても40を超える商品があるので、
効果に関してあまり期待できない商品もあります。ただ、当サイトの冒頭で紹介したような人気商品であれば、
皆さんのお肌にも高い効果をもたらしてくれる確率は高いです。また、

・スキンケアの手間が省ける
・トータルで見てコストが安い

というメリットも挙げられます。何しろ洗顔後に化粧水、美容液、乳液、美容クリームと
使い分けていた作業が、1つのゲルを塗るだけで終わりなのです。
コストも手間もかなり楽になります。

デメリット2つ

ただ、いい点は裏返せば悪い点にもなります。化粧水、美容液、乳液、美容クリームを1つにまとめた商品である以上、例えば 「今日は化粧水を多めに補おう」 「美容液をたっぷりとお肌に叩き込んでおこう」 といったように、

・お肌のコンディションに合わせて細かな調整ができない
というデメリットが、オールインワンゲルにはあるのです。
もちろん乾燥が激しい場所にゲルを多めに補うといった調整はできますが、逆にべたついてしまうなど、
細かい調整がしにくいというデメリットがあるのです。
また、乳液やクリームの役割も果たすゲルなので、

・お肌の表面でダマになりやすい
というデメリットもあります。化粧水や美容液のように、
顔に伸ばせばみるみる吸収されるという商品ではありません。見た目でお肌に吸収されたと思っても、
手のひらでケア部分を覆い、ゲルがお肌に入っていくまでしっかりと温めなければいけません。
この作業を怠るとダマになりやすいので注意が必要です。

以上、オールインワンゲルのメリットとデメリットのまとめでしたが、いかがでしたでしょうか?
オールインワンゲルは人気の商品ですし、冒頭に紹介したような
商品であれば美容効果・スキンケア効果も極めて高いのですが、やはりデメリットは存在します。

「オールインワンゲルを使い始めたら、これ以外は使わない!」
と決め付けるのではなく、
オールインワンゲルと基礎化粧品を組み合わせたり、お肌の調子を見てチェンジしたりするなど、
柔軟な発想でスキンケアを行ってみてくださいね。